↓この記事で書いていた実生アガベの地植えを抜きました。
アガベ実生後すぐに畑に地植えしていたジェミニフローラとトランカータが成長とともにぎゅうぎゅう詰めの押し合いへし合い状態になってしまっていたので、一旦鉢上げする事にしました。

まずはアガベの植えてある場所がこんな感じです。
雑草に埋まっていてどこにアガベが植えてあるかもイマイチ分かりませんね😅

軽く雑草を抜くと、なんとなくジェミニフローラ達の塊が見えてきます。
この塊の所に10株のジェミニフローラが植わってます。

ギチギチで隣同士の葉が干渉していてスコップを入れる隙間が無かったですが、なんとか掘り上げました。

掘り終わった跡地。
まだ他にも植わってる植物があるので、残りの植物もいつか掘り上げたら、ここの黒マルチを敷きなおしてから、また何かを地植えしたいと思ってます。

抜いたジェミニフローラの葉に雑草が絡んでるのでこれらを取り外して、下葉整理をしていきます。

整理完了後の図。

ジェミニフローラだけでなくトランカータも掘り上げました。
こちらはジェミニフローラの植えつけ(2021年)から数年後(2023年頃?)植えつけたトランカータです。

鉢上げに用に使う土はこの畑土を使います。
我が家の畑にはヤブガラシなどの地下茎で繁殖する雑草が蔓延っているので、土にそれらの根が混ざらない様に取り除いてから使います。

元肥を少し入れて植えつけます。

トランカータの植えつけ完了。
余談ですが、みんなが想像するトランカータは幅広で丸っこい形の葉だと思いますが、あれは選抜された個体のクローンなので、実生のトランカータはあーゆー形にならないのがほとんどだと思います。この個体も実生なのであーゆー形から程遠そうです😅
確か、みんなの想像するトランカータには名前みたいなのが付いてた気がしますが、忘れました😅
(友人に聞いて教えてもらいました。「ハンティントン」との事です。しかし、タグに書いてないことが多いので「メリクロン(組織培養)」と記載されていればソレで、逆に何も記載がなければ実生の可能性が高そうです)

ジェミニフローラも「どりゃー」と植えつけして終了です。
まとめ
このサイズの鉢植えはめっちゃ邪魔。
ジェミニフローラの個体差がスゴイ。
ハンティントン系のトランカータも欲しいなー。