休眠植物

休眠植物

インスタグラム始めました。

球根-ドリミオプシス

夏型球根の越冬チャレンジの結果

今回はこの記事の続きです。 概要としては、去年の冬に夏型球根類を屋外軒下に置いて、そのまま越冬できるかの実験で、結果としては全部越冬できました。 新芽展開してきたので5月現在の状態の写真を載せていきます。 まずは全体像がこちらです。 前回の記…

夏型球根の越冬チャレンジ

そろそろ外気温が低くなり、私が住んでいる場所では雪予報が出てきています。 今年は屋外温室の棚を2つから4つに増設して植物置けるスペースを増やしましたが、それ以上のペースで増え続けているので、夏型球根さん達に犠牲になってもらいます。 現在は温室…

夏型球根の紹介という名の羅列

先に言っておきます。 今回は写真の羅列で途中で飽きるの必至です。 では、いきます。 冬型球根が動き始めてワクワクする中、終わりかけの夏型球根の見納めで写真を撮りまくってきました。 終わりかけってゆーぐらいなので、もう一番いい見ごろは過ぎてるも…

Drimiopsis dolomiticus (Abel Erasmus pass,Limpopo Prov)

最近買った夏型球根2品種目。 Drimiopsis dolomiticus (Abel Erasmus pass,Limpopo Prov) ドリミオプシス ドロミティクス 巾広の大きな葉が魅力的で購入。 石灰質の土壌に生えるタイプのドリミオプシスで、葉数は2枚から最大5枚葉が出る大型種との事。 地…

Drimiopsis sp. Kalkfontein Sekhukhuneland

最近植物イベントが多く開催されてますね。 私も近場で植物イベントがあると 「ちょっと見るだけ」 と、言いながら、結局何か購入して帰ってきます イベントで、ケープバルブ系の見たこと無いのや持ってないのがあると、ついつい買っちゃいます。 なので、最…

各種夏型ケープバルブの品種紹介

夏型ケープバルブが絶賛ワサワサ中なので、写真を撮ってきました。 以下、我が家の夏型ケープバルブ類を紹介していきます。 2024/11/3追記 新たに書いた夏型球根の紹介記事です。 この記事よりも上記記事の方が品種が増えています。 Drimiopsis maculata ド…

実生ドリミオプシスと亀甲竜

前回投稿した、我が家の採り播きカンペルスルス。 ただ撒いて放置しているだけですが、葉も大きくなってきてます。 こっちは8月中頃(?)に播種した亀甲竜。 まだ種があるので9月に入ってから、追加で蒔く予定です。 こっちは今年の一月頃に蒔いて、初夏…

ケープバルブとサボテンの種蒔き

しばらく前ですが、ドリミオプシス カンペルスルスの種が結実していたので、撒きました。 うちにあるのはクローン球ばかりなので自家受粉するタイプっぽいですね。 種まき後、約一週間で芽が出てきました。 一枚目からスイカ柄なのは驚きました。球根が大き…

ドリミオプシスの葉が閉じる

あれ?気がついたら8月じゃないですか。 ゲリラ豪雨とかがよくニュースでやってますが、もう梅雨明けして真夏の灼熱気温の時期ですね。 と、いうことで、水やりをサボってるからなのとこの暑さで、我が家の夏型ケープバルブたちは葉を閉じてる事が多いです。…

屋外越冬した夏型ケープバルブ

冬の間、屋外軒下に置きっぱなしにしていたドミリオプチス マクラータが最低気温マイナス5.3度だった中、生き抜いて芽吹き始めました。 地上部に出ている球根は凍死していますが、土の中から新芽が展開し始めました。 鉢から抜いてみると、こんな感じです。 …

動き出しているケープバルブ達

昼間は暑さを感じる時期になり、ケープバルブ類達も続々と動き始めてます。 ブルビネnarcissifoliaナルキシフォリアに花芽が付いてました。 このブルビネは我が家では初開花なので、楽しみです。 ドリミオプシス マクラータ ドリミオプシス ノヴァ レデボウ…