そろそろ外気温が低くなり、私が住んでいる場所では雪予報が出てきています。
今年は屋外温室の棚を2つから4つに増設して植物置けるスペースを増やしましたが、それ以上のペースで増え続けているので、夏型球根さん達に犠牲になってもらいます。

現在は温室の日当たりが良い場所に置いてあるのですが、これから来る冬に向け、温室から出て屋外の軒下で越冬出来るかチャレンジしてもらいます。
この越冬チャレンジに参加してもらうのは
Ledebouria sp. (barberton?)
Ledebouria concolor Seedling 2024/6
Ledebouria galpinii
Ledebouria socialis 'violacea' (豹紋)
Ledebouria socialis 'paucifolia'
Ledebouria rupestris Seedling 2024/5
Drimiopsis maculata variegata (斑入りマクラータ)
Drimiopsis burkei (purpurea?)
Drimiopsis sp. nov. / ES16596. (davidsoniae?)
Drimiopsis sp.nova.2013 (Kampersrus)
以上の選手です。
分球や実生で増えて何鉢かあるので、それぞれ代表選手一鉢づつがエントリーします。

あと、コレとは別でノーマルのマクラータさんは前年度越冬勝ち残り実績があるため全鉢軒下投入します。

去年の越冬チャレンジの際、地上部に出ている球根はダメージ大だったので土を被せておきます。
あとは軒下に放り込んだら、春まで存在を忘れます。
まとめ
正直不安。今年実生の個体は特に不安。
だけど、去年マクラータは大丈夫だったからイケると思いたい。
これがうまくいけば越冬がかなり気楽になる。
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